A4レポート50枚分!マッチングビジネスで起業・副業を始める方法を完全解説

目次

はじめに

こんにちは。マッチングサービス構築アドバイザーの深谷(フカヤ)です。

この記事をお読みになっているあなたは、

「マッチングビジネスのアイデアがあるけれど、始め方が分からない。」

もしくは

「マッチングビジネスで起業・副業してみたいけれども、その具体的な進め方が分からない。」

そのようにお悩みなのではないでしょうか?

もしそうであれば、是非、このまま、この記事を読み進めていっていただきたいと思います。

なぜなら、この記事を読み終えると、マッチングビジネスを企画し、それをサイトとして構築し、そして売上を作るまでの詳しい方法が理解できるようになるからです。

おそらく、これほど詳しくマッチングビジネスの具体的な始め方を解説した記事はないのではないかと思います。

是非、何度でも読み返してお役立てください。

マッチングビジネスで起業・副業を始める人を応援したい

では、私がなぜこの記事を無料で公開するのか、ご説明したいと思います。

その前にまず、私の自己紹介をさせてください。

改めまして、マッチングサービス構築アドバイザーの深谷(フカヤ)と申します。

簡単に自己紹介をしますと、私はマイクロソフトで10年間、正社員の Web エンジニアとして MSN というポータルサイトの開発を行っていました。

その後、起業したいと考え、マイクロソフトを辞めて、知り合いと一緒にWebサービスを運営する会社を作り、二つのマッチングビジネスを運営してきました。

また、会社とは別に個人の事業として、これまでの経験やノウハウを活かして、マッチングビジネスの作り方を100名を超える人たちに指導してきました。

私はこのように会社を辞めて起業しましたが、私と同じように起業や副業をしたいと思っている方たちを応援したいという気持ちを独立したときからずっと持っています。

そうして数々の起業や副業を目指している方たちとお話をしているうちに、実際に私がそうだったように、マッチングビジネスを始めたいと考える方が多くいることが分かってきました。

私は元々、Webのエンジニアなので、マッチングビジネスのアイデアを思いついたときに、それを実際にサービスとして作ることができますが、たいていの方は、Webサービスを作る技術をお持ちではありません。

そして、いざアイデアを形にしようとすると、高いお金を払ってマッチングビジネスをシステム開発会社などに作ってもらうか、時間をかけてプログラミングの学校や Web デザインの学校に通って勉強するか、そのどちらもできない場合は諦めるしかない。

そういった状況になっていると思います。

私はこのような状況を変えたいと思って、プログラミングができなくてもマッチングビジネスが作れる教材を作って販売しています。

そして、その教材を購入してくださった方から
「アイデアがあって、それをマッチングビジネスのWebサイトとして作る方法というのはわかったが、実際にどうやって運営すればいいかわからない。」

このような新しい課題をいただくようになりました。

そこで私は Web エンジニアでもありますし、 実際に二つのマッチングビジネスを運営してきた経験もありますので、その知識を共有することで、多くのマッチングビジネスを始めたいと思ってる人たちを応援することができるのではないかと考え、この記事を無料で公開することにしました。

マッチングビジネスで起業・副業を始めるメリット

この記事では、マッチングビジネスを始める方法をご説明していきます。

でも、その前に、マッチングビジネスを運営するメリットについてお話ししたいと思います。

①社会的意義が大きい

メリットの一つ目は、社会的な意義が大きいということです。

何か問題があって困っている人と、その問題を解決できる人をつなげるマッチングビジネスは、多くの人を救える素晴らしいサービスであり、インターネットが普及するずっと前から存在してきたサービスです。

それだけ社会的な意義が大きいサービスであると言えます。

②少ない資本で始められる

メリットの二つ目は、少ない資本で始められるということです。

ほとんどのビジネスが店舗やオフィスを必要とし、場所を借りたり、内装工事をしたりして、最初にまとまった費用が必要となります。

また、販売するための商品を仕入れる必要もあります。

一方、マッチングビジネスはインターネット上にシステムを用意するだけで始めることができるので、費用を低く抑えられます。

③在庫がない

メリットの三つ目は、在庫がないということです。

マッチングビジネスでは、商品を販売するわけではないので、在庫を持つ必要がありません。

つまり、仕入れも必要ないですし、在庫をどこかに保管しておく必要もありません。

それに仕入れた商品がいつまでも在庫として残ってしまうという、最大のリスクを心配する必要もありません。

④24時間働いてくれる

メリットの四つ目は、24時間働いてくれるということです。

他のインターネットのサービスと同じように、あなたが会社に行っている間も、寝ている間も、旅行に行っている間でさえも、マッチングビジネスは働き続けてくれます。

そして、その間も、サイト上ではマッチングが成立し、あなたは手数料を手に入れることができます。

⑤自分自身に問題を解決する力がなくても始められる

メリットの五つ目は、自分自身に問題を解決する力がなくても始められるということです。

通常、料理人になろうと思ったら、料理の修行が必要ですし、プログラマーになろうと思ったら、プログラミングの勉強が必要です。

しかし、マッチングビジネスでは、そのような技術を持った人を集めて、サービスを提供してもらえればよいので、自分が問題を解決できるスキルを持たなくても始めることができます。

マッチングビジネスで起業・副業を始めるまでの全体の流れ

ここからは、マッチングビジネスを始めて、売上げを出すまでの全体の流れをご説明します。

マッチングビジネスを作って売り上げを出すまでには、大きく分けて四つのステップがあります。

STEP1は、企画の作成。
STEP2は、サイトの構築。
STEP3は、サイトへの集客。
そしてSTEP4は、サイトの改善とユーザー数の増加です。

では、ここから一つ一つ細かく解説をしていきます。

マッチングビジネスで起業・副業を始めるための企画の作成方法

最初に、マッチングビジネスの元になる企画を作る方法を学んでいきましょう。

利用してもらえないサービスが多い理由

世の中にはマッチングビジネスをはじめ、たくさんのサービスが存在します。

しかし中には始めては見たものの、誰にも使ってもらえないサービスが数多く存在します。

そもそも、どうして世の中にはせっかく作っても、誰にも使ってもらえないサービスが多いのでしょうか?

あなたはわかりますか?

その答えはもちろん一つではありませんが、私から見ると、利用者の気持ちがわからずに、サービスを作ってしまっているのが原因であることが多いように思います。

そもそもサービスというものは、その人の問題を解決するからこそ利用してもらえます。

ところが、なんとなく「こんなサービスがあったら使ってもらえるかも。」と考えてスタートしてしまう人が多いように思います。

実は私も過去にそのように考えてサービスを作って失敗した経験があります。

そして、そんな考えでサービスを作ってしまうと、「本当は誰も困っていなかった。」
なんてことに陥りがちです。

これが、せっかくサービスを作っても、誰にも使ってもらえない最大の原因です。

それでは、そうなってしまわないように、ここから失敗しないサービスの考え方をご紹介します。

マッチングビジネスのアイデアの見つけ方

マッチングビジネスは「悩みを抱える人」と、「解決する手段を持つ人」をマッチングして収益をあげるビジネスです。

では、サービスの種となる「悩み」と「解決方法」はどのように探せばいいのでしょうか?

それには二つの方法があります。

一つは、自分が困ったり悩んだりした経験をベースにする方法で
もう一つは、仕事の中で起きている問題を解決する方法です。

自分が困ったり悩んだりした経験をベースにしたアイデアの考え方

まず、自分が過去に困っていて克服したことや、壁にぶち当たった経験をベースに考える方法を説明します。

サービスのアイデアを見つけるために、まずは自分が困っていたことや、克服したことを紙に書き出してみてください。

頭の中で「ああでもない」「こうでもない」と考えるより、紙に吐き出してしまうことで頭が整理されます。

「こんなのサービスになるはずない」と思うようなことでも、考えつく限り書き出してみることです。

すでに克服できたことなら、解決方法もセットにして書き出しておきましょう。

そのままサービスに落とし込める可能性があります。

利用者の気持ちが分からずにサービスを構築してしまうと、結果的にサービスを利用してもらうことは難しくなってしまいます。

「このサービスはちょっと違うな」

「悩んでいる人の気持ちが分かってないな」

とお客さんは直感で気付いてしまうものです。

悩みをマッチングビジネスに落とし込んだ具体例

ここで、実際に私がマッチングサイトの作り方を指導させていただいた方の例をご紹介します。

これはクセ毛の悩みを持った方が作ったサービスで、「クセ毛の人」と、「クセ毛を上手く扱える美容師さん」をマッチングするサイトです。実際に利用者同士のマッチングも成立しています。

https://temper.style/

このサービスを作った方は、強いクセ毛を持っており、せっかく美容室に行っても残念な髪型になってしまうという、苦い経験を何度もされていたのです。

美容師の方がクセ毛の取り扱いに慣れていないことがあるからだといいます。

そこで、くせ毛の扱いが上手な美容師さんを集めて、同じような悩みを持つ方達に使ってもらいたいと考えて、マッチングビジネスを作りました。

このような「こんな事でもいいのだろうか?」という日常の些細な困りごとが、サービスを生み出すための種になります。

むしろ、悩んでいたこと、悩んでいることだからこそ、目が付けられるのです。

上で紹介したサービスもクセ毛に悩んでいない人では思いつきませんよね。

仕事の中で起きている問題をベースにしたアイデアの考え方

多くの人に利用してもらえるサービスを作るもう一つの方法をご紹介します。

その方法は、自分の仕事で起きている問題をベースにサービスを作るという方法です。

今、目の前で起きている問題であれば、その解決策を提供してあげることで、利用してもらえる可能性がとても高くなります。

あなたにも仕事の中で起きている問題や、過去に起きた問題があると思います。

それを先ほどと同じように紙に書き出してみましょう。

そして、すでに解決できたことなら、その解決方法もセットにして書き出しておきましょう。

仕事の問題をマッチングビジネスに落とし込んだ具体例

それでは仕事で起きている問題から考えた例をご紹介します。

こちらの例も、私がマッチングビジネスについて指導している方の例となります。

この方はお勤めの会社で、介護施設の運営を担当していた経験があります。

介護施設を運営している中で、次のような問題を見つけました。

病院には入院中の高齢者をお世話しているケアマネージャーという方がいらっしゃるそうです。

ケアマネージャーは、お世話している高齢者が退院した後の住む場所を見つけてあげたり、どこに住むのが良いか相談に乗ってあげたりすることが多いそうです。

しかし、普段の仕事をしながら、並行して受け入れてくれる施設を見つけるのは大変であるという問題を発見しました。

また、自分で介護施設を運営していた時は、逆に施設に入居してくれる方を探すのが大変だという問題も経験されていました。

そこで、施設を探しているケアマネージャーと、退院後の高齢者を受け入れてくれる介護施設をマッチングするサービスを作ることにしました。

このように、自分が携わっている仕事の中で起きている問題を解決することができれば、それは実際に利用してもらえるマッチングビジネスを作るための良いアイデアとなります。

競合を調査する

アイデアが決まったら、次に競合調査を行います。

インターネットを使って、あなたのアイデアと同じようなマッチングビジネスが既に存在しないか調べてみましょう。

そして、同じようなサービスが見つかったら、以下の項目を書き出してまとめましょう。

<調査項目>サービス名、URL、ターゲット、料金、特徴、気づいたこと

それでは、どうして競合調査を行うのでしょうか?

それは、競合との差別化を明確にするためだと私は考えています。

競合が存在する場合、サービスの利用者が、競合ではなく、あなたのサービスを利用してくれる理由、それがすなわち差別化となります。

ここで差別化を考えるいくつかの方法をお伝えします。

・提供するサービスの範囲を絞り込むか拡大する
・より使いやすくする
・提供する価格を安くするか高くすることで利用者の層を変える
・サービスの提供までにかかる時間を短くする
・ターゲットを変える(性別・年齢層・地域・年収など)

なお、競合調査をしているときに、自分のアイデアと似たようなサービスが見つかると、急に自信が無くなってしまう人がいますが、競合がいることはむしろ望ましい場合が多いです。

それは既にあなたの考えているサービスに対してマーケットがあり、お金を払う人たちが存在している可能性が高くなるからです。

先に市場調査ができていると前向きにとらえて、どう差別化すればよいかを考えましょう。

マネタイズ方法を考える

競合調査を行って差別化するポイントが見つかったら、次にどうやって売り上げを出すか、すなわちマネタイズの方法を決めます。

そのために、ここではマッチングビジネスの代表的な3つのマネタイズ方法を説明します。

マッチングビジネスでは、主に3つの課金方法があります。

それは、仲介料、掲載料、広告収入となります。

ここから一つずつ説明していきます。

①仲介料による課金

仲介料による課金とは、マッチングが成立したときに、利用者が提供者へ支払う額の何割かを運営者が受け取る、もしくは利用者と提供者の両方からそれぞれ何割かを運営者が受け取る課金方法です。

マッチングビジネスのビジネスモデルとしては、最もポピュラーな課金方法と言えます。

利用者が提供者へ支払う額の何割かを運営者が受け取る例として、自宅の駐車場を貸し借りできる「akippa」の課金を見てみます。

https://www.akippa.com/

akippaではサイト上での駐車場の掲載は無料となっています。

そしてその情報を見た利用者が駐車場を利用した際にakippaへその駐車場の代金を支払います。

akippaはそこから40%と消費税を引いた金額を駐車場のオーナーである提供者へ支払います。

つまりこの40%と消費税がakippaの取り分となります。

では、仲介料による課金ですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

提供者にとっての最大のメリットは、マッチングが成立し利用者との間で制約するまで利用料が発生しない点です。

サービスを掲載したけど誰も利用してくれなかった、そんな時でもコストは一切かからないため、安心して掲載を続けることができます。

また、マッチングビジネスの運営者にとっては、提供者にとってのリスクが少ない分、サービスの掲載数を増やしやすくなります。

しかしマッチングが成立するまでは売上が発生しないため、思うように売上が上がらない可能性も高くなります。

②掲載料による課金

掲載料による課金とは、マッチングが成立したかしていないかにかかわらず、サービスを掲載した時点で掲載料が発生するモデルです。

人材を採用したい企業と転職希望者のマッチングビジネスである「リクナビNEXT」の課金を見てみましょう。

https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTでは掲載期間と掲載する原稿の長さによって金額が変わってきます。

例えば、一番安いプランの場合、短めの原稿を2週間掲載することで18万円となっています。

逆に一番高いプランになると、長めの原稿にフリーデザインの画像や社員のインタビューが3名まで掲載できて4週間で180万円となっています。

掲載料による課金と一口に言っても、その中でさらに差別化を行うことで、広いニーズに対応できるようになっています。

では、掲載料による課金には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

マッチングビジネスの運営者にとっては、マッチングの成立の如何にかかわらず、売り上げが上がるので安定した売り上げを見込むことができます。

しかし、本当に成果が出るのかわからない時点では、登録する利用者を獲得することは非常に難しくなります。

リクナビNEXTのように知名度も効果も利用前にわかりやすい場合は別ですが、サービスを始めたばかりの時は、まずは無料期間を設けたり、機能を限定した無料版を提供するなどして、実績を作ってから掲載料モデルに移行する方が賢明と言えるでしょう。

利用者にとってのメリットは、掲載料を払っている分、手厚いサポートが期待できます。

ただし、マッチングが成立していない場合でも、掲載料が発生してしまう点がデメリットとして挙げられます。

③広告収入

広告収入は、サイトにバナー広告やテキスト広告を表示させることで収入を得るモデルです。

広告収入のメリットは、導入が簡単であることと、マッチングビジネス自体では収益化を考えなくても良いという点が挙げられます。

しかし、月に数百万以上のアクセスが無いと事業として成り立たせるのは難しいでしょう。

また、それだけのアクセスが見込まれたとしても、大量のトラフィックを処理するためにインフラを整備・運営しないといけないため、その分のコストも無視できません。

マッチングビジネスでは広告収入は二次的な収入源として考えておいた方が良いケースがほとんどです。

マッチングビジネスで起業・副業を始めるためのWebサイトの作り方

企画ができたら、今度はサイトを作ります。

知っておいて欲しいMVPという考え方

サイトを作る時に、初めに知っておいていただきたい知識があります。

それは 『MVP(Minimum Viable Product=実用最小限の製品)』という考え方です。

これはどういった考え方かと言うと、
「お金と時間をできるだけかけずに、あなたのアイデアに本当にニーズがあるのか」
というのを素早く検証するという考え方になります。

Web サービスを実際に作ろうとすると、まず企画を考えて、その企画を元にプログラミングをしたり、デザインをしたり、その他にもマーケティングを考えたりと、やらないといけないことがたくさんあります。

そしてその一つ一つに結構なお金と時間がかかります。

例えば、私がマイクロソフトで働いていた時は、一つのサイトを作るのに、何十人という人が働いていましたし、企画を考えてから実際にそれがサイトとして形になるまでに、最低でも3ヶ月から半年はかかっていました。

そして、作ったサイトをリリースと言って、一般のユーザーの方に公開するのですが、ニーズに対する仮説とずれていた場合は、せっかく作ったサイトが思っていたほど使われないということが起こります。

アイデアが思いついてから、そのアイデアを試すために、先ほども言った通り3ヶ月とか半年をかけて、何十人という人が携わってサービスを作ったので、時間だけではなくてお金もたくさんかかってしまっています。

そこまで時間とお金をかけてサイトを作って、その結果、ほとんど使ってもらえないという事態になってしまうと、とても大きな打撃を受けます。

それは会社のプロジェクトの場合でも大きな打撃となりになりますし、ましてや個人で何百万円も投資して、うまくいかなかったということになってしまうと、しばらく再起不能の状態になりかねません。

そこでMVPでは、極力お金と時間をかけないで、あなたの仮説が正しいかどうかの検証をして、確認しながら進めていくというプロセスを踏むことになります。

そして、もしあなたの仮説を検証した結果、ニーズがないと分かったら、また仮説を見直して、もう一度サイトを作り直したり、サイトの一部を改善して、またその仮説があっているかどうかを検証するといったことを何度でも繰り返すことで、完成度を高めていくことができます。

是非、この考え方を覚えておいてください。

サイトを作る流れ

では次にサイトを作る流れを説明します。

サイトを作るときに、まずは「ユーザーシナリオ」を考える必要があります。

ユーザーシナリオとはどんなものかと言うと、あなたのサイトの中で、サービスを提供する人が、どうやってサービスを登録するのかや、サービスを受けたいと思ってる人はどういう流れで、その登録されているサービスを見つけて、購入するのかといった、一連の流れを考えて図にしたものです。

ユーザーシナリオの例

そして、そのユーザーシナリオを使って、サービスに必要な機能を洗い出していきます。

例えば、サービスの登録画面が必要だとか、サービスを見つけるために検索機能が必要だとか、サービスを購入するためにオンライン決済のシステムが必要だとか、購入したサービスに対して評価をつける機能が必要だとか、そういった機能をユーザーシナリオをもとに洗い出します。

ここまでできたら、いよいよサイトを作ることになります。

サイトの作り方の種類

サイトの作り方としては、大きく3通りの方法があります。

一つ目はシステム開発の会社に作ってもらう方法で、これが一番、一般的な方法となります。

この場合は、あなたが考えたユーザーシナリオや、サイトに必要な機能の案を元に、システム開発の会社に相談をして、作ってもらうといった形になります。

そして、これとは別に自分で作るという方法もあります。

自分で作る場合には2通りのやり方があって、一つ目は、学校でプログラミングやデザインを学んでから作る方法です。

インターネットで 「Web プログラミング 学校」や 「Web デザイン 学校」といったキーワードで探すと、色々な学校が見つかると思います。

そういったところで、半年から1年ぐらいかけて、サイトを作るためのスキルを学び、それからマッチングビジネスを作ります。

そして、自分で作る方法のもう一つは、WordPress という無料のシステムを使って作る方法です。

これは私が教えている方法なので、ちょっと宣伝ぽくなってしまうのですが、プログラミングやデザインを学ぶことなく、4時間程度の教材を見ながら、その通りに作っていくとサイトが出来上がる方法となっています。

そして私が教えているこの方法が、先ほど説明した MVP の考えに最もマッチしていて、できるだけお金と時間をかけずに、あなたのアイデアにニーズが有るのかを検証できる一番良い方法になると思います。

この方法が気になる方はこちらのページをご覧ください。
WordPressで作るマッチングサービス構築動画セミナー

マッチングビジネス用Webサイトへの集客方法

サイトを作った後は、そこへ集客をする必要があります。

ここで、よく「卵が先か鶏が先か」というようなお話がありますが、マッチングビジネスでは、サービスを提供する人が多く登録されていないと、そのサイトを利用してサービスを購入したいと思う人が現れませんし、逆にサービスを購入したいと思う人がいないと、そのサイトでサービスを提供したいと思う人が現れないというようなジレンマが存在します。

どちらを先に集めるべきかについては正しい答えはありませんが、 Web サイトでマッチングビジネスをやる場合は、最初にサービスを提供する人が10人ぐらい登録されていると、サービスを受けたい人は自分に合った人を選べるので、良いのではないかと思います。

それでは、ここから具体的な集客方法について説明していきます。

集客方法はたくさんあるのですが、今回は代表的な5つの方法について解説していきます。

①集客用の記事を書く

集客方法はいくつかありますが、おすすめはサイトにブログメディアを作り、見込み客の興味関心に沿って記事を投稿していく方法です。

お勧めの理由は、見込み客は、悩みに関連するキーワードで検索して解決策を探すので、あなたのサイトに関連する記事があれば、アクセスしてもらいやすくなるという点と、広告を使うよりも集客コストを抑えてテストできるためです。

あらかじめユーザーが検索しそうなキーワードをリサーチし、検索ニーズに応える記事を書くことで、上位表示を狙い、興味を持ったユーザーをあなたのマッチングサイトへ流入させます。

また、自分で記事を書く時間がどうしても取れないという場合は、Lancersやクラウドワークスなどのクラウドソーシングでライターに依頼できます。

よほど専門性の高くない記事であれば1文字1円前後で発注可能です。

さらに、記事を書くライターが、直接悩みを解消できる専門家だった場合、マッチングビジネスへの登録を促すこともできます。

専門家にとって集客経路が増えるのは喜ばしいため、登録してくれる可能性が高いです。

それではここで記事で集客する際の導線と具体例をご説明します。

ここでは
”写真を取ってもらいたい人と、出張カメラマンのマッチングビジネス”
に集客したい場合の例をご紹介しましょう。

「結婚式 カメラマン 出張」というキーワードで検索するユーザーに対しては、例えば、
「結婚式の撮影を出張カメラマンに依頼する際のメリットや注意点、価格相場をまとめた記事」を書いてユーザーのニーズを満たす記事を作ります。

そうすれば、検索エンジンで上位表示される可能性も高くなり、見込み客が流入してくる可能性も高くなるでしょう。

見込み客が検索をしてから、サービスの利用登録をするまでの導線は以下の通りです。

1.ユーザー「結婚式 カメラマン 出張」と検索する
2.記事「結婚式の撮影を出張カメラマンに依頼する際のメリットや注意点、価格相場のまとめ」に流入する
3.サイト内のマッチングビジネス紹介ページに誘導する
4.利用者に登録してもらう

サイトの導線を整えておけば、記事を読んで納得したユーザーは、マッチングビジネスの紹介ページの存在を知ります。

サービスが自分のニーズを満たすものだと認識してもらえれば、利用者登録をしてもらえるでしょう。

②メールや問い合わせフォームからお知らせする

記事を使って集客する方法は、どちらかというと待ちの集客となりますが、今度は自分から積極的にしかけて登録者を増やしていく方法をいくつかご紹介します。

まず一つ目は、連絡先のメールアドレスや、ホームページの問い合わせフォームからお知らせするという方法です。

これはターゲットとなる利用者が一般の人の場合には、スパムとなってしまうので使えないテクニックですが、サービスを提供してくれる人がプロの場合であれば、とても有効な手段となります。

プロの場合は、たいていWebサイトがありますので、そこに書いてある連絡先のメールアドレスや、問い合わせフォームから登録をお願いできます。

登録フォームからお願いする例

ほとんどの場合、プロにとって集客手段が増えることは歓迎されるので、登録してもらえる可能性がとても高くなります。

③オフラインで集客する

オフラインで集客するという方法もあります。

これは、あなたのマッチングビジネスを使って、サービスを提供してくれそうな人や、サービスを利用してくれそうな人たちに直接会って、登録のお願いをしたり、そういった人たちが良く集まる場所に広告を置かしてもらう方法です。

実際に私の受講生さんの中にも、この方法を使っている方がいます。

その方のサービスでは、パソコンを使って個人で事業を営んでる人たちがターゲットとなっていて、そういった人たちがどういったところに多く集まるかと考えました。

その結果、その方は都内のシェアオフィスに的を絞り込み、そこに印刷した広告を置かせてもらったり、その時にお会いした人にサービスを説明して登録してもらったりして集客に成功しています。

ターゲットが多く集まるところを見つけられると一気に集客が加速します。

④オンラインコミュニティを活用する

次はオフライン集客のオンライン版とも言える方法をご説明します。

あなたは最近オンラインサロンというものが流行っているのをご存知でしょうか?
これはある同じ目的を持った人たちや共通の趣味を持っている人たちが、オンライン上で集まって交流しているコミュニティのことです。

同じようなものとして、Facebook グループというものもあります。

このオンラインコミュニティを活用した集客は、先ほどのオフラインでの集客と同じで、あなたのサービスのターゲットとなる人たちが多く集まるオンラインコミュニティを探して、そこにあなたも参加し、あなたのサービスについて説明をして登録してもらう方法です。

注意点としては、コミュニティによっては宣伝を禁止しているところがあるのと、参加してすぐに宣伝をすると、他の参加者から良く思われない可能性があるということです。

まずは他の参加者と交流をして、信頼関係を築いてから、徐々に宣伝をする方が良いでしょう。

実はこの方法も、先ほどとは別の受講生が試してうまく行った実績があります。

その受講生は自分のサービスを利用してくれるであろう人たちが集まっている Facebookグループに参加しました。

その方の場合は、集客の前に、まずは自分のマッチングビジネスのアイデアを説明し、使ってみたいかアンケートを行うところからスタートしました。

そのアンケートの結果、反応が良かったので、実際にマッチングビジネスを作り、同じFacebookグループで案内をして、そこから利用者を獲得しました。

⑤インターネットに広告を出す

最後に、インターネットに広告を出して集客する方法についてご説明します。

あなたも普段から、インターネット上の色々なところで広告を見ていることと思います。

その中には、Google の検索と連動した広告であったり、Facebook の中に表示される広告であったり、ブログのバナーなどが含まれています。

広告というと、企業が出すものであって、個人が出すことには、違和感を感じるかもしれませんが、インターネットでは比較的安く広告が出せるため、個人でも活用している人は多くいます。

ただし、比較的安いとは言え、広告の運用には、非常に高いテクニックが要求される世界となってしまうので、初めのうちはいきなり大金を広告に使うことはせずに、少しずつ広告を出しながら学んで行き、上手い方法を見つけることをお勧めします。

集客の際の注意点

以上、5つの集客方法について説明しましたが、最後に集客の際の注意点をお話ししたいと思います。

集客を始めた時は、やはり一人でも多くの人に登録してもらいたいと考えて、知り合いなどにお願いして、どんどんサイトに登録をしてもらうことを頑張りがちです。

その時にやってしまいがちな失敗というのは、結局、利用しない人をたくさん集めてしまうということです。

サービスを利用しない人をいくら集めても、結局はその人達はあなたのサービスの真のユーザーにはなってくれません。

むしろ、そういった人たちを増やすことに貴重なお金や時間を使ってしまったり、かえってその人たちのフォローに時間や手間を使ってしまうことになりがちです。

とは言え、最初は、集客すると言うことで知り合いなどに声をかけて登録してもらうことにはなると思うのですが、あまり利用しない人を集めても、結局は何の役にも立たないで無駄になってしまうということを忘れないようにしてください。

利用しない100人を集めるより、利用してくれる1人を集めることが大切です。

マッチングビジネス用Webサイトを改善してユーザーを増やす方法

今度はサイトを改善してユーザーを増やす方法についてお話をしたいと思います。

マッチングビジネスを一般公開して、集客を進めていくと、少しずつ登録してくれるユーザーが増えていきます。

そこでおそらく、登録はしてもらったのに、なかなか使ってもらえないという問題に直面すると思います。

そうしたときには、当然、サービスを改善していく必要があります。

この改善方法について解説します。

目の前で使ってもらう

まず一番わかりやすい方法は、利用者に自分の目の前で実際にサービスを使ってもらうという方法です。

これは、あなたの知り合いでそのサービスを使ってくれそうな人に登録をしてもらい、その人と一緒にパソコンやスマホの画面を見ながら、目の前で使ってもらって、どういうところで止まってしまうのか、どういうところが使いにくいのかを確認します。

例えば、サイトの中で検索をしたところ、その人が使いたいと思ってる言葉を入力しても検索結果に表示されないというような問題が見つかるかもしれません。

また、サービスを購入しようと思っても、購入の画面で、その方法が分かりにくくて購入まで至らないという問題が起きていることが分かるかもしれません。

利用者にインタビューをする

利用者に目の前で使ってもらうのとは別に、利用者にインタビューを行うという方法もお勧めです。

これも最初のうちはあなたの知り合いにお手伝いしてもらうのがいいと思いますが、どういった点が使いにくいのか、どうしてそのサービスを利用してもらえないのかなどを率直に教えてもらいます。

例えば、そのサービスに登録はしたけれど、欲しいサービスがないから利用してもらえないという問題が分かるかもしれませんし、そもそも、そのサービスがどういったものかがよく分からないので使っていないというような意見が聞けるかもしれません。

使い方を積極的に伝える

先ほどの二つは使ってもらえない理由を見つける方法でしたが、それと同時に積極的に使い方を利用者にお伝えすることも大切です。

例えば私のサービスで実施したのは、登録してくれたユーザーに最初の五日間ぐらい毎日、サービスの活用方法をメールでお知らせしました。

そして、その時に効果を発揮したのが、サービスをマンガで説明するという方法です。

筆者のサービスでマンガを使った例

やはり文字だけで伝えるよりマンガで伝えると、私の感覚ですが10倍以上は理解が深まると思います。

さらにマンガなので、少し笑える要素も追加することができれば、より一層読み進めてもらえて、どんどん理解してもらえるようになります。

説明は動画でもいいですが、動画だと音声が流れてしまったり、外出先ではネットワークを多く利用してしまうので敬遠されがちです。

その点、マンガだと音も出ませんし、スラスラ読めるのでとても有効な手段になると感じています。

なお、マンガを書いてくれる人も、クラウドワークスやランサーズなどで見つけることができます。

数値を計測して改善ポイントを見つける

もう一つサイトを改善するために必ずやらないといけないことは、数値を計測して改善ポイントを見つけていくという作業です。

これは何をするかと言うと、サイトに訪れた利用者が、サービスを購入してくれるまでに表示される画面の数やアクションの数を計測します。

具体的には、

①サイトに訪れた人数
②サービスの一覧を見てくれた人数
③一覧から各サービスの詳細ページを見てくれた人数
④そのサービスの詳細ページの中で、例えばメッセージを送るなどの何かしらのアクションを起こしてくれた人の人数
⑤何かしらのアクションをした後に実際に購入してくれた人数

このようにサービスを使っていく流れごとに、人数を計測します。

そして、人数が極端に減っているところ=ボトルネックを見つけます。

例えば、サービスの一覧を見た人は100人いるけれど、サービスの各詳細ページを見た人が5人しかいなかったという場合は、その時点で95人の人がサイトから離脱して行ってしまっているということが判明します。

その場合は、サービスの一覧を見直してもっと見やすくするなど、一覧の中で改善できるアクションを考え改善をして、また計測してみます。

そして、その改善をした後にサービスの各詳細ページを見た人が増えていれば、次はメッセージや何かしらのアクションを行った人数を増やすような改善を行っていきます。

このように改善を繰り返していくことで、少しずつですが、サービスを購入してくれる人が増えていくようになります。

Webサービスというものは、一度作って公開したらそれでおしまいということではなく、むしろそこから改善を重ねていくことが重要です。

この地道なプロセスを着実に進めることで、あなたのサイトでもマッチングが発生して売上が上がるようになります。

マッチングビジネスで起業・副業を始めるときの運営上の注意

最後にマッチングビジネスを運営していく上での注意点をいくつか説明したいと思います。

個人情報の取り扱い

マッチングビジネスを運営していく上では、どうしても個人情報を集めざるを得ない場面が出てきます。

ご存知の通り、最近では個人情報が漏れたということになると、大きな問題となってしまいます。

ですので、個人情報の取り扱いには十分に注意する必要があります。

そこで、ここでは特に注意しておいていただきたい二つのことをご説明します。

一つ目は「不要な個人情報を集めない」ということです。

Webサービスでよく見かけるのは、会員登録の時に、名前だけではなく、住所や電話番号、性別、誕生日などたくさん入力しないといけないサービスがあります。

あなたも会員登録をしてもらう際に、どんな項目を登録してもらうか考えることになりますが、その時に本当に必要な情報だけを登録してもらうようにしてください。

二つ目は「クレジットカードの情報をサイトに保存しない」ということです。

クレジットカードの情報は、今はサイトに保存してはいけないことになっていますが、自分でプログラミングを勉強してサイトを作ったり、セキュリティに対してあまり知識の無い会社にサービスを作ってもらったりした場合に、ついついサービス内に保存してしまう可能性があります。

開発を他の人や会社にお願いをする時には、クレジットカードの情報は保存されないことを必ず確認するようにしてください。

利用規約を作る

利用規約を作るということも必ず行ってください。

あなたもいろいろなサービスで「利用規約に同意します」というところにチェックを入れて会員登録するということを経験していると思います。

この利用規約ですが、長いですし、難しい言葉で書かれているので、しっかりと読まれる事はないことが多いのですが、運営者としては必ず作っておく必要があります。

その理由は、何か問題があったときに、利用規約が自分を守ってくれるためのモノだからです。

例えば、あなたのサービスを使って何か不正な行為が行われた時に、利用規約に沿ってその会員を追放することもできますし、会員が何か問題を起こした時も運営しているあなたには何の責任もないということを明確にしておくことで、不要なトラブルに巻き込まれることを避けることができます。

その大切な利用規約ですが、なかなか自分一人で作るのは大変な作業となります。

そこで、かなりきっちりしたものを作る場合は、弁護士にお願いするという方法がありますが、弁護士にお願いをすると何十万円もかかってしまいます。

大人気サービスであれば、弁護士さんに作ってもらった方がより安全ですが、まだ始めたばかりで、どれほど利用者が増えるかわからない初期の段階ではもう少し安く済ませたいところです。

そこで行政書士に作成をお願いするという方法があります。

私も実際に行政書士に作ってもらったことがあり、初め弁護士に見積もりを依頼したところ50万円以上かかると言われたのですが、行政書士にお願いしたところ、私の場合は5万円で作ってもらうことができました。

ただ5万円でも、決して安い金額ではないので、自分で作るという方法もあります。

自分で作る場合はこちらの本がとても役に立つのでお勧めです。

【改訂新版】良いウェブサービスを支える 「利用規約」の作り方

利用規約のテンプレートもダウンロードできるので、それをベースに変更を加えることで自分のサービスにあった利用規約を作ることができます。

初めはこのような利用規約を書くための本を参考にしながら、自分で利用規約を作って、サービスが軌道に乗ってきて利用者も増えてきたら、行政書士や弁護士にお願いするという方法もありかと思います。

中抜きを防ぐ

マッチングビジネスを運営していて気になる問題に中抜きがあります。

この場合の中抜きというのは、あなたのサービスで知り合った人たちが、あなたのサービスを利用することなく、直接、売買してしまうということです。

当然のこととして、利用者を信じるというのは、サービスの運営者として基本ではありますが、だからといって、その対策を全く行わないのはリスクとなります。

ただし、中抜きが完全に発生しない仕組みを作るということは、現実には難しいため、できるだけ発生しないように予防をしておくことが重要となります。

中抜きを予防する手段としては、以下のような方法があります。

①できるだけ匿名で利用できるようにする

サービスの利用者か提供者のどちらかの身元がわかってしまうと、直接、やり取りが発生しやすくなります。

そのため、できるだけ、サービスを匿名で利用できるように初めから考えておくと良いです。

また、サービスの中にも、本名や連絡先は書かないように書いておくことも重要です。

②利用規約に罰則を記載する

利用規約にも中抜きは禁止であることを明記しておきます。

現実的には、運営者が中抜きの発生を見つけることは難しいのですが、少なくとも見つけた場合は、相応の罰則があることを記載することで、そのようなことが発生しないようにプレッシャーを与えることができます。

③サービスを使えば使うほど利用者にとってメリットがあるようにしておく

罰則だけではなく、サービスを使えば使うほど利用者にとってメリットがあるようにしておくのも有効な方法となります。

例えば、サービスを提供した人の評価がマッチングビジネス内に貯まるようにすることで、信頼が可視化されるので、また買ってもらいやすくなるという好循環を発生させることができます。

他には、高評価の人には手数料が割引されるなどの金銭的なメリットを提供したり、認定サービス提供者として、サイトのトップページに表示されるなど、サービスを提供する人が、中抜きで商売をするより、あなたのサービス上で商売をした方がメリットが大きくなる施策を取り入れると良いでしょう。

終わりに

ここまでマッチングビジネスを企画し、それをサイトとして構築し、そして売上を作るまでの詳しい方法を、実際の事例を交えて解説してきました。

マッチングビジネスを始めるための全体像を理解し、コツをつかんでいただけたことと思います。

「知れてよかった!」で終わるのではなく、ぜひできる範囲で実践してみてください。

そしてこの記事が、あなたが素敵なマッチングビジネスを作る良いキッカケとなってくれれば、これ以上の喜びはありません。

あなたが作ったマッチングビジネスを拝見できる日を楽しみにしています。

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