お金と時間をムダにしないでマッチングサービスを始める方法

「マッチングサービスを作りたいけど、使ってもらえるのか自信が無い」
 ↓
「作った後に誰にも使ってもらえなかったら、お金と時間の無駄になる」
 ↓
「やっぱり怖いから作るのはやめておこう」

あなたはこんな風な思考パターンにおちいることってありませんか?

実は会社員のころの私がまさにこのパターンでした(笑)

では、どうしてこのパターンから抜け出して、マッチングサービスを作ることができたのか?

今回はその方法を解説します。

私がお金と時間をムダにしないでマッチングサービスを作った方法

お金と時間をむだにするのが怖くて、なかなかサービスを作ることができなかった私ですが、どうして一歩進めるようになったかというと、それは

MVP

に出会ったからです。

MVPと言えば、あれですよね。

プロ野球とかで一番光ったプレーをした人に贈られるやつ。

普通はそう思いますよね。

でも今回ご紹介するMVPはそれとは違うやつなんです。

知っておいて欲しいMVPという考え方

今回ご紹介したいMVPは

『MVP(Minimum Viable Product=実用最小限の製品)』

という考え方です。

これはどういった考え方かと言うと、
「お金と時間をできるだけかけずに、あなたのアイデアに本当にニーズがあるのか」
というのを素早く検証するという考え方になります。

マッチングサービスを実際に作ろうとすると、まず企画を考えて、その企画を元にプログラミングをしたり、デザインをしたり、その他にもマーケティングを考えたりと、やらないといけないことがたくさんあります。

そしてその一つ一つに結構なお金と時間がかかります。

例えば、私がマイクロソフトで働いていた時は、一つのサイトを作るのに、何十人という人が働いていましたし、企画を考えてから実際にそれがサイトとして形になるまでに、最低でも3ヶ月から半年はかかっていました。

そして、作ったサイトをリリースと言って、一般のユーザーの方に公開するのですが、ニーズに対する仮説とずれていた場合は、せっかく作ったサイトが思っていたほど使われないということが起こります。

アイデアが思いついてから、そのアイデアを試すために、先ほども言った通り3ヶ月とか半年をかけて、何十人という人が携わってサービスを作ったので、時間だけではなくてお金もたくさんかかってしまっています。

そこまで時間とお金をかけてサイトを作って、その結果、ほとんど使ってもらえないという事態になってしまうと、とても大きな打撃を受けます。

それは会社のプロジェクトの場合でも大きな打撃となりになりますし、ましてや個人で何百万円も投資して、うまくいかなかったということになってしまうと、しばらく再起不能の状態になりかねません。

MVPを使うとお金と時間が無駄にならない理由

そこでMVPでは、極力お金と時間をかけないで、アイデアの仮説が正しいかどうかの検証をして、確認しながら進めていくというプロセスを踏むことになります。

そして、もしあなたの仮説を検証した結果、ニーズがないと分かったら、また仮説を見直して、もう一度サイトを作り直したり、サイトの一部を改善して、またその仮説があっているかどうかを検証するといったことを何度でも繰り返すことで、完成度を高めていくことができます。

つまり、いきなりたくさんのお金と時間を投入して、自分の求める理想のサービスを作るのではなく、まずは少しずつお金と時間をかけて、本当に自分の考えたサービスというものにニーズがあるのかを確認しながら進めれば無駄にお金と時間を使うこともありませんよね。

私はこの考えに出会ったからこそ、冒頭に書いた負のスパイラル(言い過ぎ^^)から抜け出して、マッチングサービスを始めることができました。

MVPを使ってマッチングサービスを始める方法

マッチングサービスを始める方法としては、大きく3通りの方法があります。

システム開発の会社に作ってもらう

一つ目はシステム開発の会社に作ってもらう方法で、これが一番、一般的な方法となります。

この場合は、あなたが考えたマッチングサービスのアイデアを元に、システム開発の会社に相談をして、作ってもらうといった形になります。

ただし、この方法の欠点は、お金がメチャクチャかかるという点です。

普通に数百万円はかかってしまいます。

これだとサービスが失敗したときにリスクが高すぎですよね。

そして、これとは別に自分で作るという方法もあります。

自分で作る場合には2通りのやり方があって、一つ目は、学校でプログラミングやデザインを学んでから作る方法です。

プログラミングやデザインを学んで自分で作る

インターネットで 「Web プログラミング 学校」や 「Web デザイン 学校」といったキーワードで探すと、色々な学校が見つかると思います。

そういったところで、半年から1年ぐらいかけて、サイトを作るためのスキルを学び、それからマッチングサービスを作ります。

この方法の欠点はとにかく時間がかかるという点ですね。

せっかくアイデアが思い浮かんでも、そこから学校に通ってサイトを作れるようになるには、1年くらいかかってしまうと思います。

マッチングサービスを簡単に作れる方法を利用する

そして、自分で作る方法のもう一つは、WordPress という無料のシステムを使って作る方法です。

これは私が教えている方法なので、ちょっと宣伝ぽくなってしまうのですが、プログラミングやデザインを学ぶことなく、4時間程度の教材を見ながら、その通りに作っていくとサイトが出来上がる方法となっています。

そして私が教えているこの方法が、先ほど説明した MVP の考えに最もマッチしていて、できるだけお金と時間をかけずに、あなたのアイデアにニーズが有るのかを検証できる一番良い方法になると思います。

もしこの方法が気になる方はこちらのページをご覧ください。

MVPを使ってアイデアを実現しよう!

最後は宣伝になってしまってごめんなさい!

本当はそこまで書いていなかったのですが、解決策が無いと

「MVPはわかったけど、で、どうすればいいの??」

ってなると思って追記しました。

とにかくMVPという考えを利用して、過大なリスクを背負うことなく、アイデアを実現していただければ嬉しいです!

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