WP-MembersでBootstrapを使う方法

サイト全体でBootstrapを使っている場合、WP-Membersが生成しているテンプレートにもBootstrap用のidやclassを持つように変更したいものです。
今回はログイン画面と登録画面でBootstrapを使うように変更してみたので、それについて書きたいと思います。

ログイン画面をBootstrapで変えてみる

変更前のログインフォーム

変更にはwpmem_login_form_argsというフィルターを使います。
wpmem_login_form_argsの詳細な使い方はこちらに書かれています。

今回はボタンのスタイルを変えるために、以下のコードをfunctions.phpに書き加えました。

この様にボタンにBootstrapの定義が反映されました。
変更後のログインフォーム

登録画面をBootstrapで変えてみる

同様に登録画面にはwpmem_register_form_argsとりうフィルターがあるので、同じように変更すればボタンのデザインをBootstrap対応にできます。

なお、もっと複雑な変更をしたいという場合はwpmem_register_formというフィルターを使えば変更できるようです。その場合はこの記事が役に立ちそうです。

その他のフィルター

その他WP-Membersの出力を変更するためのフィルターがあるので、詳しくはこのページを見てみると良いと思います。